メインの仕事が終わって、
みんなが寝静まった時間帯。
小さな明かりの下で、
PCの前に座る人たちがいます。
自分の部屋、
ワンルームのデスク、
職場の片隅、
早朝のカフェ、
夜中の作業スペース。
場所はそれぞれ違うけれど、
「今日も少しだけ進めよう」と思っている気持ちは同じです。
昼間は仕事や家事で忙しい人も、
夜になると“自分の時間”が訪れる。
調べものをしていたら、
気づけば深夜。
「もう少しだけ」と思って、
プロンプトを直したり、
素材を探したり、
アイデアを書き留めたり。
進んでいるのかよくわからない日でも、
触れ続けていること自体が前進。
疲れているのに机に向かったこと、
一行でも書いたこと、
編集を続けたこと。
派手な進捗じゃなくてもいい。
アイデアが出ない日があってもいい。
継続してる人は、誰よりも遠くへ歩ける。
僕も同じです。
本業をしながら、
深夜に画面を見つめて、
アイデアを考えたり、
時にはそのまま寝落ちしたりもします。
辛いと思う。
それでも、
翌日にまた仕事を終えてPCを開く。
その繰り返しで、
作品は少しずつ形になっていく。
このブログが、
同じ時間帯に作業している誰かに届けば嬉しいです。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
そして、もし心が折れそうになったら、
思い出してください。
あなたと同じ時間に、
モニターの光に向かって作業している仲間がいます。
会ったこともないけれど、
同じように迷って、
同じように試して、
同じように作り続けている人たちがいる。
そしてその人たちは、
いつか自分の作品を世に出そうとしている、
仲間であり、ライバルです。
創作の時間は、
未来の自分への投資です。
今夜も、“少しだけ”作品に触れてみてください。
その”少しだけ”が新しいアイディアを生むかもしれません。
あなたの作品が、また一歩前へ進みますように。
kemusan